Rolls Royce    Ghost  Preview at SHINAGAWA INTERCITY       2009.10
ロールスロイス、待望の新型車「ゴースト」が遂にお披露目されました〜!
  
このゴースト・・・・約100年前の同名車の復活!? スタディーモデル・200EXがプロダクトモデルになって遂にデビューしました!
  
お偉い人のご挨拶の後に・・・・ついに、アンベール!!! って言うのですね〜(^_^;
 
ジャジャーン! でました〜ゴースト・・・・さすが威風堂々!
  
フェイスもバックシャンも本当にお美しい・・・・(^_^
  
ムスッとした表情に、鋭い眼光・・・・目じりには「RR」マークのワンポイントが・・・・
  
ホイールのRRマークは、上下の向きがいつもKeepされています。
  
エンジンは、V12ターボ・・・・420Kw(562bhp)で重いボディーをグイグイ引っ張ります
  
そして室内に・・・・伝統とモダンが融合した繊細なデザイン。ファントムを若干カジュアルにしたような雰囲気です(^-^)
 
伸びやかなダッシュボード。上品なウッドと艶めかしいクロームメッキが最高級車を物語っています。
  
細部にわたり良い仕事しています・・・・。 ドアはお約束の観音開き。 ちなみに観音開きって英語ではなんて言うんでしょうね〜? Dr.azzさん、ask me(^^ゞ
【Dr.azzurro のワンポイントレッスン】
RRの観音開きは英語では“Coach door(s)”或いは“Rear hinged door(s)”と表現します。
建築や家具の観音開きはダブルスイングと言いますが、初代クラウンなんぞ関係なく戦前から後ヒンジのドアのクルマをコーチビルドしてきた英国人は単にリアヒンジ、フロントヒンジとヒンジの位置で開き方を識別し、ファンタム5、6(前期)では観音開きを採用してました。
現代のファントムシリーズやゴーストのドアはこのコーチビルダー時代の観音開きをイメージしたもので乗客が自然に乗り込むための工夫と言えます
(過去においては技術的な問題でリアヒンジを採用したものです。スバル360とか、、、笑)。
勿論一般的なイギリス人は観音様をご存じありませんのでお仏壇や御簾を思い浮かべることも無いでしょう(笑)  本日の講義は此処までです
azzurroさん、本当にありがとうございます!とても勉強になりますm(_ _)m
当然ながら、ファントムより1回りコンパクトなゴースト・・・・オーナードライバーさんにはぴったりのロールスロイスです(!?)
 
観音開きのドアを開けて、後席にアクセス・・・・・
 
この入り方が、他の高級車とは一線を画します(^_^;
 
価格は破格の2900万円!ぐっと身近になったRRです(^_^;ってホントか!? HKさん、TERAさん、梅田さん、お会いした皆様、本当にありがとうございました!
 
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