激闘!CarNAVI装着〜その7
DINO246gt  インパネ作成取り付け     2005.3
 
Mクーペのドナドナで浮いた、新しめのNAVIを活用すべく、DINOへの移植を行います。
でも、やっぱり普通に取り付けられないσ(^^;)    カッコ良くつけるために、オオゴトになってしまいました・・・・・(長文です)
2002年に取り付けたNAVI(さすがに厚い)・・・・今回これを交換します
一体型のNAVIを外し・・・
パーソナル無線も外し・・・・
当時、仲間内ではやってた(^^ゞ
溶接してまで作った・・・・
特製スタンドも外しました(^_^);;
左が昔のポータブル式NAVI。分厚い(^^ゞ
右が今回のDVDナビのモニター部
(Mクーペのお古)
これを「後付け感なく」どう装着するか
悩んだ挙句、ここにインパネを「再建」します
これはセンタートンネルのカバー
この下に配線を通しましす
ここからが、今回最大のポイント。
「一体感のある」インパネを作るために・・・
空調操作レバーを外していきます
実はこれが本当に大変!!!
電気的ではなく、機械的につながっています。
めちゃ狭いインパネの裏で、そっくり反っての
ピアノ線の脱着作業がほとんど拷問状態(T_T;
ようやく外せました。ちょっと不気味・・・
外したレバー類。しっかりした造りです
こんな雰囲気で取り付けます
いよいよ、オリジナルのインパネ?の
作成に取り掛かります(^^;
材料となるのは、厚手のアルミ板・・・・
下に延長する形で、作成します
ピッタリとフィットさせるために
縮み気味の革をカット!
またやっても〜た!(^^ゞ
この部分はFRPでできています。
それにしても見るも無残な姿・・・
空調レバーの形に合わせて
アルミ板をくり貫きます
して、ここからが勝負!
このモニターをいかに取り付けるのか・・・・
熟考に熟考を重ね・・・・
こんな風に加工しました。
一枚板で継ぎ接ぎナシがえらい!
自画自賛(^^ゞ
埋め込む形で装着します。
ますます薄型モニターに見えるんです(^^;
苦労と英断の末、完成したインパネ(^^ゞ
ここに合皮を張って・・・
う〜ん、いい感じ(^_^);;
とりあえず特製インパネができました!
その固定方法は・・・
・・・空調レバーと共締めいたします。
これで後付け感無く、すっきり装着!(^^;
でも・・・きれいに磨いたこのレバーを・・・
装着するのがエラク大変!!!
細かい部品を作成しながら、
ピアノ線をつないでいくのですが ・・・
そっくり返った体勢、狭いインパネ裏、堅いピアノ線・・・
ほとんど拷問状態の作業(T_T;
ちなみにピアノ線はヒーターコックや
ファン吹き出し口切替の為の配線です。
これがヒーターコック・・・・
ここがまともに動く旧車は少ないかと(^_^);;
どうにかこうにか、インパネ作成&装着完了!
考えてみるとNAVI装着のページなのに、

今までNAVIそのものの話は

全然出てきませんでした(^^ゞ


こんな回り道をするから

単なるNAVI装着が

大騒動になっちゃうんです・・・


ま〜、いつもの事ですが(^^ゞ
そしていよいよNAVIの配線。
本体(DVD)は、運転席の後ろです。
 
モニターも取り付けOK、いよいよ完成!と思いきや
車速センサーの入力が「必須」だったんです
しょうがないので、車速パルス発生装置
を買いました(^_^);;
パイオニア製ですが、ソニー製と中身は同じとのこと
(SONYのNAVIでも互換性OK)
タイヤの1/4を・・・
マグネットの棒を擦って、帯磁させます
して、その磁気を検出するセンサーを・・・
置く場所はどこにしようか・・・・
う〜ん、燃料タンクの上しかないかな〜
センサーを防水加工して・・・
ここに設置! つ、つらい・・・・(^_^);;
配線をどうやって室内に引き込むか・・・
ファイヤーウォールにあった穴を利用して・・・
ここからNAVI本体に接続
車速センサー=ON! 見づらいけど・・・
これで本当に完成! う〜ん、純正?とも思えるスマートなモニター装着! 自画自賛(^^ゞ
それにしても、今回も”難事業”になってしまいました(^^ゞ  ナビ装着が、結局「ダッシュボード作成」「車速センサー設置」とえらく苦労しました。
でも、キレイに仕上がって、大満足です(^_^);; 車速センサーが”学習”するまで、かなり精度は悪いですが・・・
長文にお付き合い頂き、ありがとうごいました(^^ゞ
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