MyBirkin成長日記    ダイナモ、交換 (但し中古)   2002.9

数ヶ月前、電線が焼き切れたダイナモを
自力修理したのですが、再発しちゃいました。
なので今回は、ダイナモ交換で完治を狙います(^^ゞ


Kさんのご好意で譲ってもらった(感謝!)、BIGダイナモ・・・
でも、Engルームが狭くて、入りませ〜ん(@o@)


しょうがないので、解体屋さんに行って
現物合わせで買ってきました。
だってバーキン用って言ってもあるわけ無いし・・・


どうやら、スズキアルト(F6A)用のものらしいです。
そうそう、バーキンといっても私の車は
ボグゾールのエンジンでした(^^ゞ


組み付け前にブラシの確認・・・OKですね(^^;
そういえば、以前のダイナモ修理のアップのときに
ブラシが1本のタイプ」なんて書きましたが・・・


・・・それは、誤りでした。そんなダイナモある訳ない
ですよね、発電原理からして・・(^^ゞ


はい、無事装着しました(^o^)v


それにしても狭すぎる・・・
エキマニとぶつかりそうです(^^ゞ

 
ところで、なぜダイナモが壊れたのか・・・?

単なる推測ですが、電線が焼き切れたところから考えると・・・レギュレーターの故障かな〜。
(レギュレーター・・・規定値以下に抑える回路。電圧用と電流用の2つが内蔵されている)

エキマニの熱か、サーキットで回しすぎか(アルト用なので高回転常用の設計ではない?)
単なる経年劣化か、水が入ったか・・・
                       

う〜ん、謎です。よくある話ですが(^^ゞ

私信:赤耳さん、その節は大変お世話になりました。

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