MyBirkin成長日記    涙のツインマスターシリンダー その2  2002.2b

クラッチとブレーキの両マスターシリンダーが干渉する・・・
という難問に立ち向かう(?)べく、作業開始です。

とりあえずペダルBOXを外してっと・・・

これが、O下氏から出た指令。この図面を見よ!とのこと。

簡単に説明しますと・・・

クラッチペダルを踏むと、青いロッドが左に押され
緑の「方向変換器?」を伝わって
赤いバーが右に押されます。
すると、クラッチマスターシリンダーが押されて
クラッチが切れる・・・という仕組み。
そのため、クラッチマスターの取り付けベースを
今のクラッチBOX(3部屋)の上に増設する(太線)。


・・・という仕掛け。よし!これで行こう!


っいう訳には行きませんよね、やっぱり。大変すぎて(^^;


しかしO下氏 、こんなワンポイントギャグの為に
立派なCAD図面を書いてくれるとは・・・
恐るべし、O下氏!


ちなみに、ペダルBOXは約3Kg。ちと重い・・・


現実的な(^^;作戦としては、単純にブレーキマスター
シリンダーを右に数cmずらします。

よって、穴を右に拡張して・・・


過去の取り付け穴と重なってしまうので
ボルトがしっかりと締められない可能性が・・・。
やむなく補強のため、特製ベースを鉄板で作り溶接します。
しかしえらく手間がかかりました。
無理して作らなくてもいいのに・・・


はい、溶接完了。まだクワクワの状態。

しかしボルトオンでつく計画だったのに

ボグゾールEng換装が思わぬ影響・・・
ますます深みにはまって行く・・・・(@o@)


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