MyBirkin成長日記       タイミングベルト点検  2001.1

エンジンのフロントカバーの緩みが起きたのですが、それと同時に低回転時にカバーの内側をタイベルが叩く現象
発生するようになりました。念のためベルトを外して点検します。

 タイミングが狂わないように慎重に・・・・

向かって左側がテンショナーのベアリング、右側がただの押さえのベアリング。ともに大丈夫そう・・・
  

で問題のカバーの内側をタイベルが叩く現象なんですが、どうやらベルトが伸びてたるみ気味になっていたようです。
テンショナーをきつめに張ってとりあえずはOKなんですが・・・・・


テンショナーが左側にあるため(直4は普通左側)タイミングベルトが約2mm左にずれました。
プーリー径が65mmなので
ずれたカムの角度は、360X(2/(65X2X3.14))=1.8度
クランクが720度回る周期で、カムは1.8度遅れます。う〜〜ん、どうなるのですしょうか?(^^ゞ

体感は出来ないでしょうが・・・・ この考え方合ってますか?お詳しい方、アドバイスくださいm(_ _)m


                             戻る