MyBirkin成長日記       ショート復活  2001.1

冬のボーナスの可処分所得をはるかにオーバーし、年末年始の可処分時間を全てつぎ込んだ、クロースミッション&
アラゴスタ
が取り付けが完了しました(^^; で、ナラシ運転をするため念入りに暖機運転をし、よ〜し出発だ!
ってところでいきなりエンスト・・・・・。ストッとEGが止まったので、こりゃ電気系かとメインの30Aフューズを確認。
案の上、切れてます。ま〜バーキンでは毎度のこと。早速フューズ交換。でも一発で切れた!
あちゃ〜、こりゃショートか・・・。原因特定が面倒だぞ〜・・・・(@o@)

 今風のフューズに交換してあるメインフューズ

バーキンのハーネス?ってまるでスパゲッティ・・・。追っていくの大変なんです(T_T;

配線図もあるにはあるけど・・・・。2時間コードを追ってもまだ特定できず。
常時12Vが短絡しているのは分かるんですが、クルマ中いたるところにあるコードだし・・・・
でこの日は時間切れ。ナラシ断念・・・

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途方にくれていたところに、ある方から貴重なアドバイスが・・・・
「エンジンを脱着したんだから、コード噛んでいるんじゃない」
この言葉にピーンときました。エンジン周りで常時12Vはスターターかダイナモ・・・。
スパゲッティのようなスカットル内のコードじゃない!で、早速ダイナモを点検。一発で原因特定!

原因はエンジン脱着で微妙にとりまわしがずれたダイナモの配線がエキマニの断熱板取り付けネジに接触。
暖気中にコードのビニール皮膜が溶けショート。というものでした。

 

一発で直りました(^o^)v 
でもあの貴重なアドバイスがなければ、あと12時間はスパゲッティと格闘していたと思います。多謝!多謝!です。
これでやっと走れます。クロースミッションとアラゴスタのあんばいは如何に!?

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