ASTON MARTIN One-77
One-77 デザイン考察  2010.9
 
新世代アストンマーティン・デザインの究極の形
One-77
まずは、フロントビューから考察を(^^ゞ



上の画像は、One-77、V8Vantage、DB9、DB7のフロントビュー。
デザインの特徴は、フロントエンド=フロントグリルの上端が、ボンネットであること。(DB7以外)
このためとてもシンプルで、フロントノーズの長さが強調された、典型的なFRスポーツカーを表現しています。


続いては、サイドビュー・・・
スケールを統一した画像では無いのですが、全体的なシルエットはOne-77、V8Vantage、DB9は、結構類似してます。
雰囲気としては、One-77は、薄いくてダイナミック
V8Vantageは、マッシブで躍動的(画像はV12Vantageですが)
DB9は、伸びやかで落ち着いている・・・という感じ。(画像の撮影アングルは若干異なるのですが)
設計が古いDB7はAピラーの角度や、グラスエリアの小ささが他とは違っています。やはり骨格からしてDB7は別物でした(^_^; ベース車両としては安くて良かったのですが(^^ゞ
では、VHプラットホーム(VerticalとHorizontal)の時代になってからの車種(DB9以降)で、もうちょっと考察してみます。



ホイールベース(WB)は
V8(V12)Vantageは、2600mm
DB9は、2745mm
One-77は、現状未公開。
One-77は、2シーターなので、
WBはV8Vantageと同じと”仮定”して、
スケールを合わせた画像で比較してみます。
WBが長いDB9は、落ち着いた雰囲気・・・・
薄く伸びやかなOne-77と塊感があってマッシブなV8Vantageとではなんでこんなに印象が違うんだろう・・・・?
ボディー外板のデザインの違い?それともWBが長いのか?でも、ドアの後端とリアホイールアーチとの距離は短い。
モットもOne-77のドアは専用デザインで長そう・・・もしかしたら、全高が低い?でもそんなに室内高には余裕はないはず・・・・独自のディメンジョン???
う〜ん、難解・・・・もう少し研究してみる必要がありそうです(^_^;
 
 
 
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