ASTON MARTIN
モダン・アストン入門    2014.7
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アストンマーティンは、みんな似たような顔をしているし

ネーミングも規則性が無くて良く分からない!?



・・・・そんな皆様に、ちょっとでも分かってもらえるように、

今のアストン(モダンアストン)を簡単にまとめてみました。
 

オープンモデル(=ボランテ)や、特別仕様車は一部割愛していますが

100年の歴史を誇るアストンマーティンのここ20年ほどの主なモデルを

ご紹介します。

 ※この年表はウィキペディアから転載。
 
 
ロングホイールベース (リアに+2シートの装着が可能)
ショートホイールベース (2シーター)
 
GT(グランツーリスモ)
スポーツ
スタンダード
ハイパワー
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DB7・・・6気筒、ジャガーXK8とシャーシを共有。今までは4000万円以上だったアストンが2000万円で買える様になり大ヒット。
実はこの配色のインテリアが大好きなんです(^^ゞ
     
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DB7・Vantage・・・12気筒になった
00
01
DB7・ZAGATO
・・・限定車。DB7Vantageをベースにザガート社がボディーをモディファイ。99台限定
V12・VANQUISH
・・・12気筒。シャーシから新設計。セミオートマを採用
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DB9
・・・12気筒。新世代のシャーシを採用。DB7の後継車。
VANQUISH・S
・・・パワーアップ、リップ&テールをちょっとデザイン変更。インテリアが旧いモデルは中期(Sの前期)、新インテリアは、後期(Sの後期)とも言える。
05
V8・Vantage
・・・8気筒。DB9の短縮版。価格はアストン史上最も安い約1500万円
06
07
DBS
・・・DB9をベースに戦闘的なボディーデザインに。Vanquishの後継車。
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10

DB9、V8Vantageの前期インテリア

DB9、V8Vantageの後期インテリア。DBS、Virage、Rapideのインテリア。新インテリアで旧エクステリア(ライトが細くない)DB9は中期モデルとも言える。

V12・Vantage
・・・
12気筒。小さなボディーのV8Vantageに大きなエンジンを押し込んだモデル。その為ボンネットが盛り上がり穴が開いている

11
VIRAGE
・・・DB9の改良型をVIRAGEの名前で発売(DB9も併売)。2年で販売を終了し、実質この内容でNewDB9とした。
 
V8・Vantage・S
・・・
8気筒。排気量がアップ、インテリアも新しくなった。セミオートマを搭載。
V12・ZAGATO
・・・限定車。V12Vantageをベースにザガート社がボディーをモディファイ。99台限定。(生産台数は99台未満で終わったかも??)
12
DB9(後期)
・・・目が細くなり、実質VIRAGEをマイナーチェンジ版DB9とした。
VANQUISH
・・・
12気筒。DB9のシャーシを改良し、カーボンのボディーを搭載。DBSの後継車。
13
V12・Vantage・S
・・・パワーアップ、セミオートマを搭載。
14
 
4ドア・4シーター
74

LAGONDA

・・・1974年から約15年間、生産。角ばった異様にデカイその車体は、「走る四畳半」も言われる
(勝手に言っているだけですが(^^ゞ)

10
RAPIDE

・・・12気筒。DB9のストレッチ版なのでリアシートは狭いが、運転フィールはまさにスーパーカー。世界でもっとも官能的な4ドア車。
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12
13
RAPIDE S

・・・ザガートモデルのように、フロントグリルが大きくなった。(口が食いしばった)
14
  ここらへんのモデル(モダンアストン)が

(気軽に)普段乗り出来る、ツーリングに行けるモデルです。

    ※ラゴンダを除く


ぜひとも皆さん、アストンマーティンに

乗ってみてはいかがですか?(o^-')b
 
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